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987(桑名市)の工務店&不動産
”40年以上の木材屋”の知識と”30年以上の建築業”のノウハウで創る家。
基礎工事
こだわりをもった自由設計の木造住宅を手掛ける
カネカウッドホームです。


I様邸の基礎工事が終了しました










建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、
そこにコンクリートを流し込む「ベタ基礎工法」です。




ベタ基礎工法」は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。

しかも、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしません。

地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。



基礎工事の種類は、

構造により「独立基礎工法」、「布基礎工法」、「ベタ基礎工法」の3種類に分けられます。

一般的な一戸建て住宅に用いられるのは、「布基礎工法」と「ベタ基礎工法」です。

布基礎工法」とは建物の外周部分と壁の通る部分にのみ基礎工事を行う方法、「ベタ基礎工法」とは建物下の地盤全体に基礎工事を行う方法です。

面で家を支える構造の「ベタ基礎工法」は、線で家を支える構造の「布基礎工法」より工事費用は掛かりますが、耐震性に優れた強い家を建築することができ、また、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしません。

最近は、一般的な一戸建て住宅でも耐震性を重視する傾向にあり、特に阪神淡路大震災以降、住宅の基礎工事の主流は「布基礎工法」から「ベタ基礎工法」に移行しつつあります。




10月27日、28日に構造見学会を予定しています!!


相談、見積もりは無料です

カネカウッドホームは家造り25年の実績と
40年以上続く材木屋が木にこだわった「自然派タイプの家」を創っています。
木のこと、省エネ住宅なら是非カネカウッドホームへ

〒511-0836
三重県桑名市大字江場494-5
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カネカウッドホーム

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HP http://www.kaneka-co.jp/






地鎮祭
こんにちは

カネカウッドホームの水谷です


昨日はI様邸の地鎮祭でした。

暑い中、ありがとうございました




地鎮祭の後はビニールテープで家の大きさを確認。

I様も家の大きさを確認できてワクワクしているように見えました

期待以上のイイ家を創らせていただきますので
よろしくお願い致します



HP http://www.kaneka-co.jp/


地鎮祭とは・・・・


土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る神道の祭儀。
一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることも。

鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言います。

一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行います。
祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等のお供え物を供える。
また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もあります。

祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もります。
この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表しています。


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