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987(桑名市)の工務店&不動産
”50年の木材屋”の知識と”35年の建築業”のノウハウで創る家。
耐震補強
9月1日は

防災の日
です。

みなさんは地震対策していますか??

東海地方から四国沖にかけての地域ではこれまで100年~150年の間隔で大きな地震が発生してきました。
最近では昭和19年(1944年)に東南海地震、その 2年後に南海地震が起きています。
このとき、東海地震の震源域では地震が起きなかったと考えられています。
そうだとすると、この震源域では150 年の「空白期間」があることになります。

東海地震は、いつ起こってもおかしくないのです。



地震の時における私たちの生命、身体に対する一番の脅威は、
家屋の倒壊や家具の転倒なのです。
つまり、この危険性を低減できれば、生存の確率を向上させることができます。

このことから、比較的簡単にできる家具などの転倒防止はもちろん、建築自体の耐震化も考えていかなくてはなりません。


私たちの住む桑名市では、旧耐震基準による木造住宅の耐震化を支援するため、

無料の耐震診断事業耐震補強工事の補助事業を行っています。



無料の木造耐震診断

旧耐震基準で建てられた木造住宅の耐震性を、専門家が三重県木造住宅耐震診断マニュアル(日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」準拠)に基づいて診断します。
費用は国と県、市が負担します。


耐震補強工事費補助制度

三重県木造住宅耐震診断マニュアルに基づく耐震診断 (市の無料耐震診断など)または(財)日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づく耐震診断の結果、総合評点が0.7未満と判定された上記対象住宅を同評点1.0以上となるように補強する工事(上記マニュアルなどに基づく補強計画書作成が必要)

補助金額
上限61万円(補強工事費と補強計画書作成費(10万円限度)の合計額の2/3と60万円を比較していずれか少ない額+補強計画書判定費と1万円を比較していずれか少ない額)です。


詳しくは桑名市役所HPhttp://www.city.kuwana.lg.jp/index.html



費用はかかりますが、建物の耐震化による安全確保が大切です。
建物を耐震化すれば、地震の瞬間の倒壊を免れ、外部への脱出する時間を稼ぐことによって身の安全を確保できるほか、場合によっては財産的被害の軽減生活の場の確保が期待できます。


耐震補強工事に興味がある。でも・・・・・

実際いくらぐらい費用はかかるの?


カネカウッドホームでは耐震補強工事も承っております。
見積もり、相談はもちろん無料です

地震がいつきても安心できるように検討してみてはいかがでしょうか。


お問い合わせ
0120-117-683
kaneka@sky.bbexcite.jp
HP http://www.kaneka-co.jp/

                  (参考資料 広報くわな、市役所HPより)



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初めまして
初めましてカネカウッドホームです


この度、家のこと、建築建材、などの事を
多くの人に知って頂く為にブログを始めました

カネカウッドホームが創る

木のぬくもりを感じる家、細部までこだわった家が
出来ていく様子や、建築建材の紹介、木の豆知識などなど・・・

動画や画像を交えてわかりやすくお知らせしていきたいと思います


少しですが、
カネカウッドホームの紹介をさせていただきます。

カネカウッドホームは家創り25年の実績と、40年以上続く「材木屋」が、木にこだわった「自然派タイプの家」を創っています。

全室ペアガラス、二重壁で気密性に富んでいて、

省エネ住宅で住みやすい!

と、建てていただいたお客様から好評です。

H19年3月には建築資料館、輸入雑貨を兼ねた
モデルハウスを新設しました。









お近くにおいでの際は是非お立ち寄りください


住所
〒511-0836
三重県桑名市大字江場494-5

ホームページ→http://www.kaneka-co.jp/






地鎮祭
こんにちは

カネカウッドホームの水谷です


昨日はI様邸の地鎮祭でした。

暑い中、ありがとうございました




地鎮祭の後はビニールテープで家の大きさを確認。

I様も家の大きさを確認できてワクワクしているように見えました

期待以上のイイ家を創らせていただきますので
よろしくお願い致します



HP http://www.kaneka-co.jp/


地鎮祭とは・・・・


土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る神道の祭儀。
一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることも。

鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言います。

一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行います。
祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等のお供え物を供える。
また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もあります。

祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もります。
この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表しています。


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