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987(桑名市)の工務店&不動産
”40年以上の木材屋”の知識と”30年以上の建築業”のノウハウで創る家。
ホームページリニューアル!!
平素より株式会社カネカのWEBサイトを
ご利用いただきありがとうございます。

この度、WEBサイトの全面リニューアルを致しました。
より多くの皆様に情報をより分かりやすくお伝えできる
ホームページとなるよう、デザインや構成を改善 いたしております。


今後とも株式会社カネカを、どうぞよろしくお願いいたします。

            

家造り35年の実績と 50年以上続く材木屋
木にこだわった省エネ住宅

「自然派タイプの家」
を創っています。

新築、リフォーム、お住まいのことならなんでも
お気軽にご相談下さい。



 カネカウッドホーム
〒511-0836 桑名市江場494-5
       (桑名ハウジングセンター東隣)
株式会社 カネカ

 0120-117-683 (通話料無料)
 info@kaneka-co.jp
http://www.kaneka-co.jp/







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家の造作材 [値段と香り]
皆さん、こんにちわ。
カネカ社長の産屋敷(ウムヤシキ)です。

今回は、家の造作材の値段と香りについてお話します。

[値段と香りについて]
壁や天井に使われている板では、値段の安い
欧州赤松(レッドパイン)が多いのですが、
国産の杉板でも節が有るものは変わらない位
お値打ちなんですよ。

それに桧でも節がある物はそんなに高くはありません。
無地板(節が無い板)でも杉は源平(げんぺいと言い
辺材と芯材が混ざった木)なら値打ちに入りますが、
やはり桧は無地板となると少々高くなってしまいます。

外にも福州杉(中国産)で杉に似た変な木の板が
輸入されていますが、多分セコイヤ系の木の様な木です。
価格は安いですが、柔らか過ぎて勧め出来ません。

板や天井板は塗装は控えましょう。
木の湿度調整が無くなります。床材ではケヤキや花梨が高く
次にナラやクリ等のオーク材、カバ材と続きます。
日本の赤松は和風住宅に使われますが、花梨やケヤキより
高価な商品で一般的には余り使われていません。

桧のフローリングも木の色が白いので、やはり和風住宅に
使いますが艶もあり柔らかい感じがするので、これからは
和風洋風の住宅に関係なく使ってほしいものですね。
桧はオーク材やカバ材等と値段もあまり変わりません。
しかし、値段の安いのは、杉と欧州赤松(レッドパイン)
でしょうかね。

値段以外で忘れてはならないのは馴染みのある日本の
桧や杉の香りだと思います。床材は塗装が施して有るため
木の香りがしませんが、壁板や天井板は木の香りがします。

皆さんは、桧や杉に何故か哀愁を感じませんか?
伊勢神宮は総桧造りで桧の香りが漂ってますね。
杉の酒樽は香りが酒の美味しさを増しています。
杉の菓子箱の香りは、何とも言えませんね。
私は値段も大事ですが、哀愁に満ちた日本の木をお勧めします。


            

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家の造作材③
皆さんこんにちわ。
カネカ社長の産屋敷(ウムヤシキ)です。

前回の続きで、家の造作材(内装材編)の続きを
お話いたします。

[内装材-2]
壁や天井に内装用材として、板を張っている
家があります。昔と違い、節の無い板や色目までは
「こだわらなく」なりました。

むしろ木の色や杢目(もくめ-木の模様)がバラバラだったり、
節が有った方が本物らしく好まれています。
使われている木はやはり欧州赤松(レッドパイン)が多く、
杉や桧は少なくなりました。ヒバや米杉や福州杉(中国産)も
使われていますが、本当に希です。

板には、原木からの木取り方で板目板と柾目板があります。
柾目板は木取りが難しいのですが、出来上がりの製品は
狂いや反りが少なく、板目板はその反対ですから
柾目板の方が値段が高いのですよ。
(柾目板、板目板は下の木取り図面をクリックして見てね。)

無題




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家の造作材② [内装材-1]
皆さんこんにちわ。
社長の産屋敷(ウムヤシキ)です。
だんだんと涼しくなり、少しずつ秋を
感じるようになってきましたね。

今回から、家の造作材(内装材編)の御話に戻ります。

[内装材-1]
昔の和風住宅の内装材には色んな種類の
木が使われていますが、今回はその和風住宅の和室や
離れの茶室に使う無垢の木の話は、とてもブログには
書ききれませんので除く事にします。知りたい方や興味が
ある方は話しをさせて頂きますので、どうぞ当社まで
お出かけ下さい。

一般的な家の造作材と言えば無垢(本物の木)の
床材(フローリング)でしょうね。国産で高級なのは
針葉樹では赤松や桧ですが、栂(つが)やヒバを
使う事もあります。

しかし栂(つが)は仕上がってからも、冬目(木には年輪が
あり固くて色が濃い部分が冬目、柔らかく色が薄い部分が
夏目と言います)が割れて羽ね上がり(起きてくる)、
ケガをする事もありますから、あまりお勧め出来ません。

近ごろは杉や外材の欧州赤松(レッドパイン)を
フローリングに使っている家を沢山見受けられますが、
木その物が柔らかいので、造られた時にはキレイでも、
後々キズも着きやすく又、汚れやすいので感心しません。

外材の米松はヤニが出て、絶対不向きです。
塗装品も有りますが、一般的には汚れやすいので塗装が
必要です。広葉樹では欅(ケヤキ)、栗(クリ)、楢(ナラ)、
カバ材が使われてますが現在はほとんどが輸入品です。

その外にも花梨やケンパスと言った南洋の固い木が
フローリングとして輸入され使われています。
無塗装品も有りますが殆どが塗装品です。
基本的に床材には固い木の方がキズも着きにくいので、
私は広葉樹の床材をお勧めします。


次回、[内装材-②]に続きます


            

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