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987(桑名市)の工務店&不動産
”40年以上の木材屋”の知識と”30年以上の建築業”のノウハウで創る家。
解体終了
こだわりをもった自由設計の木造住宅を手掛ける
桑名の工務店、カネカウッドホームです


桑名市K様邸の解体工事が終了しました

今日から地盤改良工事が始まります。







地盤改良は安心な家づくりのために必要です

住宅地盤のトラブル例を紹介します

●不同沈下

建物の外壁や基礎部分のひび割れをご覧になったことはありますか?
床にビー玉を置くと、止まらずに転がる様子はいかがですか?

これらはまさに不同沈下が原因となって起こる現象です。
不同沈下とは建物がふぞろいに沈むことを言います。
家全体が均等に沈下するのではなく、一方向に斜めに傾くような状態のことです。
不同沈下が起きると建物自体の資産価値を著しく低下させます。
ドアや窓の開閉が不自由になったり、床が傾いたりします。

地盤強度にばらつきのある敷地や、軟弱地盤に何の対策も施さないで家を建ててしまうと不同沈下が起きてしまうリスクがあるわけです。

●液状化

液状化とは、地震によって地盤が一時的に液体のようになってしまう現象です。
通常、地盤は土や砂、水、空気などで構成されています。

震動によって砂の粒がバラバラになり、地表付近の砂地盤が固体から液体のようになります。
そうして水が噴き出したり上部の建物などが沈み込んだり、揚圧力を受けて破壊されたりします。

液状化現象が起こりやすい地盤は、海岸や川の近くの比較的地盤がゆるく、地下水位が高く、ゆるい砂質土のところになります。
液状化を完全に防ぐことは難しいですが、地盤改良による対策は可能です。


こうした事故が起きないように、住宅会社は住宅を建てる前に必ず地盤調査を行います。
地盤に関しては、建てた後ではなかなか確認することができないので、事前にしっかりと相談をして、対策を考えましょう



相談、見積もりは無料です

カネカウッドホームは家造り25年の実績と
40年以上続く材木屋が木にこだわった「自然派タイプの家」を創っています。
木のこと、省エネ住宅なら是非カネカウッドホームへ

〒511-0836
三重県桑名市大字江場494-5
株式会社 カネカ

カネカウッドホーム

0120-117-683
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http://www.kaneka-co.jp/








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