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987(桑名市)の工務店&不動産
”40年以上の木材屋”の知識と”30年以上の建築業”のノウハウで創る家。
日本の住まいシリーズ2
最近の新しい住宅団地等で建てられた家は
庇が無いか、又は庇の小さな家が多く見受けられます。
デザイン的に気に入ってる方や
ローコスト的に考えて建てられ場合は
それでも構いませんが、暫く経ってから家の南側に

屋根付きのテラス等を増築される方も沢山みえるのは
何故なんでしょうね


その答えは・・・
家の中が暑いのと、家の中の家具や床が
太陽の熱で傷むからなのです。

(洗濯干場が欲しい場合も有りますがね)
住んでみないと分からないからです。


昔のいい家には、必ず南側に広縁が設けるか
外に廊下を施して雨風から家を守るだけではなく
暑さに対する思いも特に考慮していたのです。

日本でも北海道以外は、夏太陽がほぼ真上から
照りつけます。
ですから、南側には適当な幅の屋根や庇が
不可欠だと、私は思います。
それに冬になれば、太陽は南の方向に移動し
暖かい光が差し込んでくれるではありませんか。
家には風と光は欲しいけれど、熱さは大敵なんですよ。

カナダや北ヨーロッパ地方の住まいは
庇があまり見られません。
それは、夏は短く冬が長いので、少しでも弱い太陽の熱や光が
求められているからです。
その国の人は日光浴が大好きですからね。
私達の住む日本は高温多湿の国、梅雨や長い夏があります。
外国のカッコいい家より、日本の風土にあった家
(どんなデザインの家でも)を私はお薦めします。

次回は間取りについての事を書いてみたいと思います。



            

家造り25年の実績と 40年以上続く材木屋
木にこだわった省エネ住宅

「自然派タイプの家」
を創っています。

新築、リフォームお住まいのことならなんでも
お気軽にご相談下さい。



 カネカウッドホーム
〒511-0836 桑名市江場494-5
       (桑名ハウジングセンター東隣)
株式会社 カネカ

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