FC2ブログ
987(桑名市)の工務店&不動産
”40年以上の木材屋”の知識と”30年以上の建築業”のノウハウで創る家。
木造建築の構造材
こんにちは、産屋敷(うむやしき)です
今回は、木造建築に使われる木について
お話させて頂きます。

日本の木造建築に使われている木は、
50年ほど前に外材や国産材が日本全国に
流通する時代を迎えてからは、さまざまな木を
適材適所に使える様になりました。

しかし現在の家造りに於ては、建築工法も
色んな工法が考えられて、木の狂い(変形や収縮)を
避ける為に、木の乾燥度や強度を重視する様になりました。

それゆえに安い木でも良く、今までの様に、温暖多湿の
日本の家に合った木は、あまり求められなくなり、
木の性質や使い道も知る必要がなくなりました。

乾燥させた木をそのまま使うのではなく、
木を接着剤で重ねて貼り合わせて作られた積層材や
集成材は強度もあり、狂いが少ない事から柱や梁材まで
幅広く使われる様になりました。
外材のホワイトウッドや赤松、米松等がその主な材料です。

その様な積層材を単に乾燥させた木を使い分けて、
家の骨組みを加工します。加工はプレカット工場で
加工する為、特殊な作業以外は、
大工さんも必要が無くなってしまいました。
その様な工法で建てられている現在の家でも、
使われている木の性質位は知って置いて欲しいものです。

次回に続く・・・

            

家造り35年の実績と 50年以上続く材木屋
木にこだわった省エネ住宅

「自然派タイプの家」
を創っています。

新築、リフォーム、お住まいのことならなんでも
お気軽にご相談下さい。



 カネカウッドホーム
〒511-0836 桑名市江場494-5
       (桑名ハウジングセンター東隣)
株式会社 カネカ

 0120-117-683 (通話料無料)
 info@kaneka-co.jp
http://www.kaneka-co.jp/










スポンサーサイト



copyright © 2020 987(桑名市)の工務店&不動産 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.